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肌がべとついて不快な夏を乗り切るための4つの工夫

読了までの目安時間:約 5分

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これから暑くなってくると、汗をかく機会も増えてきます。

 

汗染みなども気になりますが、なんといっても汗をかいた後、特有のべたつきが気になる方も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな方のために今回は、肌のべとつきを抑えるポイントについてまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

 

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食事管理でサラサラの汗にする

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汗にも質のいい汗と悪い汗があります。

 

日頃から運動などをあまりせず、体を動かす機会が少ない方は、いざ汗をかいたときに質の悪い汗をかいてしまいがちです。

 

このような汗は不快な臭いにもなりやすいと言われています。

 

 

また、肉や刺激物なども汗をべたつかせる原因になることがあります。

 

汗をサラサラにするには、大豆や豆乳、豆腐などのイソフラボンが役立ちますので、意識してとるようにしてみてください。

 

 

ボディーシートでこまめに拭く

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ボディーシートなら、いつでもこまめに拭くことができますし、持ち運びも楽なので大変便利です。

 

拭いたときに清涼感があるものなら、ほてりがちな夏の素肌をひんやりと冷やしてくれる効果もあります。

 

 

また、女性用よりも男性用のボディーシートのほうが効果が高く、清涼感が強い製品がありますので、そうしたものを使用してみるのもひとつの方法です。

 

どうしても手元にボディーシートがない場合は、ウェットティッシュで代用してもOKです。

 

 

制汗剤で匂いも爽やかに

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汗をかきそうだと思う日は、あらかじめ制汗剤をかけておくのもよいです。

 

スプレータイプや塗るタイプなど様々な種類のものがありますので、自分の使いやすいものを選んでみてください。

 

 

また、制汗剤によって持続時間や香りも変わってきますので、実際に試してみて肌荒れもしないものを選ぶことが大切です。

 

 

こまめに汗を拭く

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夏は普段よりもタオルを多めに持ち歩くように心がけましょう。

 

汗を拭く際は、濡らして硬く絞ったタオルや保冷剤を包んだものなど、少しでも体温が下がりやすいものを選ぶのがポイントです。

 

 

何度も繰り返し汗をかくことで素肌がべたついてしまうことが多いので、一度汗をかいたらこまめに拭くということを意識しましょう。

 

 

最後に

べたついた時はシャワーを浴びたくなったり、着替えたくなったりしますが、出先ではなかなかそれができないのが現実ですよね。

 

かといって、そのままにしておくと、べたついて不快な思いをしますし、周りも臭いが気になってしまうかもしれませんよ。

 

 

自分のためだけでなく、周りに対するマナーのためにも少しでもサラサラの素肌で気持ちよくいれるように心がけることも社会人にとって必要なことなのかもしれません。

 

ぜひこれを機に、夏の汗ケアを見直してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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